令和8年度国分寺市脱炭素社会の実現に向けた再エネ・省エネ機器等設置助成制度
この内容は2026年10月7日時点で編集部が確認したものです。募集要領は変更されることがあります。 申請前に必ず公式ページをご確認ください。
基本情報
| 実施主体 | 国分寺市 |
|---|---|
| 対象となる所在地 | 国分寺市 |
| 対象サービス | 訪問介護・通所介護・居宅介護支援・訪問看護・有料老人ホーム・障害福祉・居宅介護・重度訪問介護・同行援護 |
| 用途 | 設備・機器 |
| 対象経費 | 市内の自己所有建物に設置する太陽光発電機器、燃料電池コージェネレーション機器、蓄電池システム、高断熱窓 |
| 上限額 | 150,000円 |
| 補助率 | 高断熱窓は設置費用の1/8、その他は定額または出力単価 |
| 金額の条件・例外 | 太陽光発電機器は1kW当たり3万円・上限15万円、燃料電池と蓄電池は各6万円、高断熱窓は上限8万円。 |
| 募集開始 | 2026年12月1日 |
| 締切 | 2027年3月31日 |
| 交付決定前の着手 | 令和8年度中に設置した機器等について、同年度の申請期間内に必要書類を提出する。未使用品に限り、リースは対象外。 |
| 編集部の最終確認日 | 2026年10月7日 |
必要書類
- 申請書兼請求書
- 領収書内訳
- 領収書等の支払確認書類
公式の申請先
活用事例
事業所への蓄電池設置
自己所有の建物で運営する訪問介護事業所が、事業所で使用する未使用の蓄電池システムを設置する。
通所施設の断熱改修
自己所有の通所介護施設が、既存窓を対象要件に合う高断熱窓へ改修する費用に充てる。
yfcの注意点
第2期は12月1日からで、期間外に届いた書類は受理されません。設置年度、建物の所有関係、機器が未使用品であることを確認し、領収書や仕様資料を保管してください。予算到達で早期終了するため、受付開始前に書類をそろえると安心です。