募集中2026年度

稲城市中小企業省エネ化設備導入補助事業

この内容は2026年10月7日時点で編集部が確認したものです。募集要領は変更されることがあります。 申請前に必ず公式ページをご確認ください。

基本情報

実施主体稲城市
対象となる所在地稲城市
対象サービス訪問介護・通所介護・居宅介護支援・訪問看護・有料老人ホーム・障害福祉・居宅介護・重度訪問介護・同行援護
用途設備・機器
対象経費製造から10年以上経過した空調、冷凍・冷蔵庫、給湯設備の省エネ設備への更新、または既存照明のLED化に必要な設備本体、附属設備、工事費。リースと消費税等は対象外。
上限額200,000円
補助率1/2
金額の条件・例外補助対象経費の2分の1、上限20万円。1,000円未満切捨て。予算額に達し次第終了。
募集開始2026年4月1日
締切2026年12月28日
交付決定前の着手2026年1月1日から12月31日までに購入し、市内事業所へ設置した設備が対象。導入後の申請では請求書等を提出する。
編集部の最終確認日2026年10月7日

必要書類

  • 交付申請書
  • 同意・誓約書
  • 登記事項証明書
  • 確定申告書の写し
  • 見積書または請求書等
  • 仕様書またはカタログ
  • 既存設備の仕様資料
  • 設置場所のカラー写真

公式の申請先

公式ページを開く(外部サイト)

https://www.city.inagi.tokyo.jp/sangyo/sanngyou/1005428/1012131.html

活用事例

「公表事例」は実施主体などが公表した事例です。「活用イメージ」は対象経費をもとに編集部が考えた使い方の例で、 実際の事業所の事例ではありません。対象になるかは必ず募集要領でご確認ください。

活用イメージ(想定例)

事業所の空調を省エネ化

訪問介護事業所が、10年以上使用している事務所の空調を高効率機器へ更新し、本体費と設置工事費に充てる。

活用イメージ(想定例)

施設照明をLEDへ更新

通所介護事業所や有料老人ホームが、既存の蛍光灯をLED照明器具へ交換する費用に充てる。

yfcの注意点

ここから先は株式会社yfcの意見です。募集要領そのものではありません。

予算到達で早期終了するため、既存設備の製造年を確認できる銘板写真、更新後機器の仕様書、見積書を早めにそろえると進めやすいでしょう。導入済みの場合も購入日・設置日と領収資料が対象期間内か確認が必要です。