DX推進コース
この内容は2026年10月7日時点で編集部が確認したものです。募集要領は変更されることがあります。 申請前に必ず公式ページをご確認ください。
基本情報
| 実施主体 | 豊島区 |
|---|---|
| 対象となる所在地 | 豊島区 |
| 対象サービス | 訪問介護・通所介護・居宅介護支援・訪問看護・有料老人ホーム・障害福祉・居宅介護・重度訪問介護・同行援護 |
| 用途 | ICT導入・記録システム |
| 対象経費 | 生成AI、RPA、顧客管理、勤怠・会計・業務管理等の自動化ソフトウェア、初期設定・カスタマイズ費、電子決済端末等。パソコン、タブレット、汎用機器は対象外。 |
| 上限額 | 200,000円 |
| 補助率 | 1/2 |
| 募集開始 | 2026年5月11日 |
| 締切 | 2026年11月27日 |
| 交付決定前の着手 | 導入計画書を提出してDX専門相談を受け、相談員が必要性を確認した経費が対象。 |
| 編集部の最終確認日 | 2026年10月7日 |
必要書類
- 導入計画書
- 交付申請書
- 実績報告書
公式の申請先
活用事例
勤怠・請求業務のDX
訪問介護事業所が、勤怠情報と請求業務を連携するクラウドソフトを導入し、初期設定や既存業務に合わせたカスタマイズ費へ充てる。
yfcの注意点
申請前に導入計画書を提出し、DX専門相談で対象経費の必要性を確認してもらう必要があります。相談予約、製品比較、見積取得に時間を要するため、締切直前を避け、対象外の端末費とソフト費を見積書上で明確に分けてください。