募集中2026年度

介護人材育成支援補助金

この内容は2026年10月7日時点で編集部が確認したものです。募集要領は変更されることがあります。 申請前に必ず公式ページをご確認ください。

基本情報

実施主体福生市
対象となる所在地福生市
対象サービス訪問介護・通所介護・居宅介護支援・有料老人ホーム
用途採用・定着・研修・資格取得
対象経費介護職員初任者研修・介護福祉士実務者研修の受講費、介護福祉士受験対策講座の受講料・受験料、介護支援専門員の受験料・実務研修受講料等
上限額140,000円
補助率未確認
金額の条件・例外初任者研修は上限7万円、実務者研修は上限14万円、介護福祉士は上限5万円、介護支援専門員は上限6万5千円。千円未満切捨て。
募集開始2026年4月1日
締切2027年3月31日
交付決定前の着手令和7年4月1日から令和9年3月31日までに負担した対象経費が対象。経費を負担した介護サービス事業所または介護職員等が申請できる。
編集部の最終確認日2026年10月7日

必要書類

  • 介護人材育成支援補助金交付申請書兼請求書
  • 就労証明書
  • 領収書原本
  • 研修修了証明書等の写し

公式の申請先

公式ページを開く(外部サイト)

https://www.city.fussa.tokyo.jp/life/health/1009573/1018974.html

活用事例

「公表事例」は実施主体などが公表した事例です。「活用イメージ」は対象経費をもとに編集部が考えた使い方の例で、 実際の事業所の事例ではありません。対象になるかは必ず募集要領でご確認ください。

活用イメージ(想定例)

実務者研修費を事業所負担

訪問介護事業所が、直接雇用する職員の介護福祉士実務者研修受講料を負担し、その費用について申請する。

活用イメージ(想定例)

ケアマネ資格取得を支援

居宅介護支援事業所が、介護支援専門員として勤務する予定の職員の受験料と実務研修受講料に充てる。

yfcの注意点

ここから先は株式会社yfcの意見です。募集要領そのものではありません。

事業所申請では、研修費等を実際に事業所が負担したことを示す領収書原本が必要です。職員の直接雇用期間や資格取得日も確認し、就労証明書と修了証等を早めにそろえてください。国・都などの同種補助金との重複受給は認められていません。