令和8年度テレワークトータルサポート助成金
この内容は2026年10月7日時点で編集部が確認したものです。募集要領は変更されることがあります。 申請前に必ず公式ページをご確認ください。
基本情報
| 実施主体 | 東京しごと財団 |
|---|---|
| 対象となる所在地 | 東京都全域 |
| 対象サービス | 訪問介護・通所介護・居宅介護支援・訪問看護・有料老人ホーム・障害福祉・居宅介護・重度訪問介護・同行援護 |
| 用途 | ICT導入・記録システム・設備・機器 |
| 対象経費 | テレワーク環境整備に必要なパソコン、消耗品、業務ソフトウェア、機器設定、VPN設定、機器等の賃借料・使用料 |
| 上限額 | 未確認 |
| 補助率 | 2/3または1/2 |
| 金額の条件・例外 | 常時雇用する労働者2人以上29人以下は自己負担3分の1以上、30人以上999人以下は自己負担2分の1以上。パソコンは1台当たり対象経費上限10万円、設定費は1台3万円、VPN設定は1申請15万円まで。 |
| 募集開始 | 2026年5月29日 |
| 締切 | 2027年2月5日 |
| 交付決定前の着手 | 申請前に東京都のテレワーク相談窓口を利用し、有効期限内の相談窓口利用証を取得する必要がある。 |
| 編集部の最終確認日 | 2026年10月7日 |
必要書類
- 事業計画書兼支給申請書
- 誓約書
- テレワーク環境構築図
公式の申請先
活用事例
在宅勤務環境を整備
訪問看護事業所が、管理部門職員のテレワーク用パソコン、業務ソフトウェア、VPN接続設定を導入し、在宅勤務環境を整備する。
yfcの注意点
2026年9月30日に募集要項が改正され、相談窓口の申込期限が11月30日17時と明記されました。助成金本体の締切より早いため、まず相談を申し込み、利用証を取得してください。Jグランツ申請ではGビズIDの準備期間も必要です。